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副腎皮質機能低下症の
キュレーション・フォーラム
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質問

ベンゾジアゼピン系の服用でコルチゾール値が低くなることはある?

ベンゾジアゼピンを長期服用した結果、副腎皮質機能低下症のような症状(強い倦怠感、意欲低下、ストレス耐性の消失など)が出ることはありますか?また、薬をやめることでこれらの症状は回復するのでしょうか?

また、それがHPA軸(視床下部ー下垂体ー副腎系)の機能にどのような影響を与えるのか、科学的な根拠に基づいた回答を知りたいです。

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患者さんの声

実体験をもとにした個人の意見です
さまざまな考え方のひとつとしてご覧ください

  • Curator 匿名3年/自発あり/続発性/単独欠損/良好

    ベンゾジアゼピンの服用で、血中や唾液中のコルチゾール濃度が低下することは、多くの研究で立証されているみたいです。「脳のブレーキ」であるGABA(ガンマアミノ酪酸)の働きを強めることで、HPA軸というストレス反応システムのスイッチをオフにするためだそうです。

    長期服用している方の体験談では、一時的な抑制を超えた「副腎機能の低下」のような状態になり、ベンゾジアゼピンの断薬によって回復したというケースも報告されています。

    回復までには数ヶ月〜年単位の時間がかかることがありますが、薬の化学的な影響が抜けることで、ホルモンバランスが正常化へと向かう可能性はあるみたいです。

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