82.シックデイかどうかの判断に迷う時はどうしていますか?
発熱や感染症、嘔吐・下痢、手術、外傷など、明らかにシックデイ対応が必要な場面は比較的わかりやすいと思います。でも、これは増量すべきなのか、様子を見てもいいのか、受診した方がいいのか、迷う場面もあると思います。そのような時はどうしていますか?
発熱や感染症、嘔吐・下痢、手術、外傷など、明らかにシックデイ対応が必要な場面は比較的わかりやすいと思います。でも、これは増量すべきなのか、様子を見てもいいのか、受診した方がいいのか、迷う場面もあると思います。そのような時はどうしていますか?
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シックデイかどうか迷う時は、私は主治医に相談するのが一番安全だと思っています。
もちろん、内分泌の先生でも、すべてを一度で正確に判断できるわけではなく、手探りになることもあると思います。それでも先生は、私にはできない客観的な判断をしてくれる存在です。
なので、迷った時は相談して、「今回はどのくらい増やすのか」「何日続けるのか」「どの状態なら受診するのか」を一緒に確認していました。その経験を少しずつ蓄積して、自分の取扱説明書を作っていくことが、この病気との付き合い方のひとつの目標だと思っています。
※これは患者さんによる回答です。実際のお薬の調整などは、必ず主治医の先生と相談しながら進めてくださいね。
あと、この表も参考にしています。
https://adrenal-insufficiency.com/wp-content/uploads/2024/10/image-7.jpeg
嘔吐下痢が続くときは外来でソルコーテフが必要と言われていますが、その一歩手間で迷う時は、吸収されている時間なのかも、判断材料のひとつにしていました。
※これは患者さんによる回答です。実際のお薬の調整などは、必ず主治医の先生と相談しながら進めてくださいね。