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副腎皮質機能低下症の
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質問

感染症の時はコートリルは増やしたほうがいい?

風邪や感染症のときに、いつもより体調が悪くなる感覚があります。発熱がなくてもコートリルを増やしたほうがいいのか、どのタイミングでどのくらい増やすべきなのか判断に迷うことがあります。

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患者さんの声

実体験をもとにした個人の意見です
さまざまな考え方のひとつとしてご覧ください

  • Curator 匿名4年/自発あり/続発性/単独欠損/良好

    感染症の可能性がある場合は、回復するまで一時的にコートリルを増やす必要が出てくることもあると思います。ただ、どの程度増やすかは病状によって変わるため、判断に迷うときは主治医に相談しておくと安心だと思います。

    私の場合は、風邪ではコートリルを増やさないことが多いのですが、発熱がない感染症でも上下気道の炎症が強く、ひどい炎症が数日間続くときは、コートリルが必要になることもありました。

    タイミングによっては、自分で炎症を治す機能を落としてしまうこともあるので、風邪でもかなり慎重に判断しています。

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  • Assistant AIによる補足

    コルチゾールは、感染や炎症が起きた時に必要量が増えるホルモンです。

    副腎皮質機能低下症ではこの反応が十分に起こらないため、発熱がなくても、体内で炎症が強い時や体調が明らかに崩れている時には、補充が必要になることがあります。

    ただし、コルチゾールは多ければ多いほどよいものではありません。必要以上に多い状態が続くと、免疫の働きを抑えたり、炎症や傷の治りを遅らせたりすることもあります。

    なので、感染時の増量は「足りなさ」と「増やしすぎ」の両方を考えながら、主治医と目安を決めておくことが大切だと思います。

    • このコメントはAIによる補足のため、参考情報としてご利用ください
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