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副腎皮質機能低下症の キュレーション・フォーラム β版(テスト運用中)
実体験をもとにした個人の意見ですさまざまな考え方のひとつとしてご覧ください
厳密には少し違うみたいですが、日常的にはほぼ同じ意味で使われることが多いと思います。
英語圏では Adrenal Insufficiency という言葉が使われています。直訳すると「副腎機能不全」や「副腎不全」ですが、日本では一般的に「副腎皮質機能低下症」と訳されることが多いようです。
「副腎皮質機能低下症」は、コルチゾールが不足する病気そのものを指す比較的正確な病名で、「副腎不全」は、より広い意味で使われることがあり、副腎皮質機能低下症の総称として使われる場合もあれば、急性副腎不全や副腎クリーゼなどを含めて表現する場合もあります。
実際に海外のガイドラインでは、 ・Primary Adrenal Insufficiency(原発性副腎不全) ・Secondary Adrenal Insufficiency(続発性副腎不全) ・Tertiary Adrenal Insufficiency(三次性副腎不全) をまとめて Adrenal Insufficiency と呼んでいます。
そのため、「副腎不全」と「副腎皮質機能低下症」は完全に別の病気を指しているわけではなく、文脈によってほぼ同じ意味で使われることも少なくありません。
医療者の間でも両方の表現が使われていて、細かな定義は文献や診療科によって異なることがありますが、一般的にはどちらを使っても大きな誤解は生じないことが多いと思います。
主治医に質問した時は、「副腎不全や副腎クリーゼは副腎皮質機能低下症の症状の一部」と説明を受けたこともありました。
https://adrenal-insufficiency.com/wp-content/uploads/2026/06/F17UIpCagAEcgrk.png
なので日本の臨床では、同じ病気の中で起きる状態の違いとして使われている場合もあるのかもしれません。
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厳密には少し違うみたいですが、日常的にはほぼ同じ意味で使われることが多いと思います。
英語圏では Adrenal Insufficiency という言葉が使われています。直訳すると「副腎機能不全」や「副腎不全」ですが、日本では一般的に「副腎皮質機能低下症」と訳されることが多いようです。
「副腎皮質機能低下症」は、コルチゾールが不足する病気そのものを指す比較的正確な病名で、「副腎不全」は、より広い意味で使われることがあり、副腎皮質機能低下症の総称として使われる場合もあれば、急性副腎不全や副腎クリーゼなどを含めて表現する場合もあります。
実際に海外のガイドラインでは、
・Primary Adrenal Insufficiency(原発性副腎不全)
・Secondary Adrenal Insufficiency(続発性副腎不全)
・Tertiary Adrenal Insufficiency(三次性副腎不全)
をまとめて Adrenal Insufficiency と呼んでいます。
そのため、「副腎不全」と「副腎皮質機能低下症」は完全に別の病気を指しているわけではなく、文脈によってほぼ同じ意味で使われることも少なくありません。
医療者の間でも両方の表現が使われていて、細かな定義は文献や診療科によって異なることがありますが、一般的にはどちらを使っても大きな誤解は生じないことが多いと思います。
主治医に質問した時は、「副腎不全や副腎クリーゼは副腎皮質機能低下症の症状の一部」と説明を受けたこともありました。
https://adrenal-insufficiency.com/wp-content/uploads/2026/06/F17UIpCagAEcgrk.png
なので日本の臨床では、同じ病気の中で起きる状態の違いとして使われている場合もあるのかもしれません。