3.コルチゾール不足で持病も悪化してしまいます
体調が崩れると、コルチゾール不足の影響なのか、もともとの持病も一緒に悪化してしまうことがあります。特に喘息やアレルギーが悪化しやすく、どこまでがコルチゾールの影響なのか分からず困っています。
体調が崩れると、コルチゾール不足の影響なのか、もともとの持病も一緒に悪化してしまうことがあります。特に喘息やアレルギーが悪化しやすく、どこまでがコルチゾールの影響なのか分からず困っています。
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コルチゾールが不足すると、生命維持に優先的に使われてしまい、もともと弱い部分の炎症を抑える余力が足りなくなったり、症状が出やすくなるという考え方を見かけたことがあります。ただ、コルチゾール不足とされる症状以外にコートリルを頻繁に使うことについては、慎重な先生も多くて、安易に増やす方向にはならないことが多い印象です。
なので私は、持病ごとに症状に合った方法で対処するようにしています。あわせて、全体の体調を整える視点で、治療できるものは治療しつつ、食事や睡眠、腸内環境も意識しています。タンパク質やビタミンは、体の回復やホルモンの働きを支えるとも言われているので、なるべくバランスの良い食事を意識しています。
あと、コートリルは腸から吸収されるので、少しでも安定して効かせるためにも、腸内環境は大事だと感じています。
このように、コートリルを増やす前にできることが、結構あると思います。
※これは患者さんによる回答です。実際のお薬の調整などは、必ず主治医の先生と相談しながら進めてくださいね。