16.ITT(インスリン負荷試験)ってどんな検査?
今度入院して、負荷試験とITT(インスリン負荷試験)を受ける予定です。どのような流れで行われるのかや、検査中の体調の変化などが気になっています。同じ検査を受けたことがある方がいらっしゃれば、事前に知っておいてよかったことなど教えていただけると嬉しいです。
今度入院して、負荷試験とITT(インスリン負荷試験)を受ける予定です。どのような流れで行われるのかや、検査中の体調の変化などが気になっています。同じ検査を受けたことがある方がいらっしゃれば、事前に知っておいてよかったことなど教えていただけると嬉しいです。
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ITT(インスリン負荷試験:Insulin Tolerance Test)は、インスリンを使って血糖値を意図的に低下させ、そのときに分泌されるホルモン(主にコルチゾールと成長ホルモン)を確認する検査です。
私のときは血糖値を30mg/dL以下まで落とし、その瞬間は全身に汗をかいて意識が遠のくような感覚がありました。ただ、その頃の日常で感じていたコルチゾール不足の症状の方がつらかったこともあって、思っていたよりは大丈夫でした。
ただ、その日はリバウンドのように低血糖になったり、全体的に体調が不安定になった記憶があります。血糖の変動そのものが負荷になることを、改めて体感した経験でした。
入院中に行われることが多い検査だと思いますので、手元にスポーツドリンクを置いておくと安心かもしれません。
※これは患者さんによる回答です。実際のお薬の調整などは、必ず主治医の先生と相談しながら進めてくださいね。