質問
コルチゾール不足で苦しくで眠れません
夜眠ろうとしても、具合が悪くてなかなか寝付けず、寝ても何度も目が覚めてしまいます。体が鉛のように重くなる感覚もあり、コルチゾール不足かもしれないと思うことがあります。ただ、夜にコートリルを飲むとステロイドの影響で逆に眠れなくなるのではないかと気になり、追加をためらってしまうことがあります。
同じような場面で迷ったことがある方がいらっしゃれば、どのように判断されているのか教えていただけると嬉しいです。
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私の場合、夜にコルチゾール不足で苦しくて眠れないときは、1.25mgや2.5mgなどの少量のコートリルで落ち着くことが多いです。夜は少ない量でも足りることが多いとされていますが、コルチゾールは夕方から夜にかけて低下しながらも、完全にゼロになるわけではなく、ある程度の分泌は維持されているとされています。
https://adrenal-insufficiency.com/forum/765/
ただ、多すぎると逆に眠れなくなることもありますし、少なすぎると症状が改善しないこともあります。そのときの体調や体質によってちょうどよい量は変わるので、少量から試して様子を見るようにしています。
コルチゾールは本来、夜に向かって低下していくホルモンですが、完全にゼロになるわけではなく、夜間でも最低限の分泌は維持されているとされています。
副腎皮質機能低下症ではこの基礎的な分泌が不足していることがあるため、夜間に相対的な不足状態となり、不安感や動悸、強い倦怠感などとして現れることがあります。
一方で、コルチゾールは覚醒を促す作用もあるため、夜間に過量となると入眠を妨げる方向に働くことがあり、「不足による不眠」と「過量による不眠」が重なって判断が難しくなることがあります。
また、夜間の不調は自律神経の乱れや血糖変動などでも起こるため、すべてがコルチゾール不足によるものとは限らないとされています。
このような背景から、夜間の対応では「不足で苦しい状態を少量で補う」ことと、「過量による覚醒を避ける」ことのバランスを取ることが重要とされています。